企業分析

日本株週間成績発表【12週目】

どうも、銀虹です。

     

先週はGWのため、日本株の成績発表は休止しました。

     

令和一発目の成績を見ていきましょう。

     

日本株週間成績発表

     

    

今週は、日経平均が-4.1%に対し、銀虹は-0.5%でした。

    

日経平均は米中貿易戦争の再燃により、もろに影響が株価に反映しています。

    

しかし、我が保有株は内需銘柄で固めているため少ない影響で済んでいます。

といっても、含み損が半端ではないですけどね・・・(苦笑)

    

今週の出来事

    

保有銘柄の中で一番足を引っ張っている、エムケイシステムが2019年3月期決算を発表しました。

      

内容は依然と変わらず、社労夢事業(全体の3/4)が順調でCube事業(全体の1/4)が足を引っ張っています。

      

・社労夢事業

売上高:+19.3%(前期比)

地道に新規顧客を開拓していて良い。

売上原価:+49.2%

ライセンス費用の増加によるコスト増は相変わらず痛いです。

      

・Cube事業

売上高:+22.3%

    

しかし、コストがそれ以上にかかり、収益化できていません。

      

そして、大手からの受注開発は落ち着いたものの、クラウドサービスが4月よりリリースしたとのこと。

     

クラウドサービスは一時的な受注開発とは違い、安定的な収益を生み出すため、どのくらい新規顧客を開拓できるかが鍵となります。

     

まずは、受注開発で付き合いのある大手のグループ会社へ販売していくようです。

      

今後は、社労夢事業は着実と成長し、Cube事業は黒字化すれば業績と株価を上昇すると思います。

     

来週は、じげんの決算が待っています。

     

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