運用成績

米国株週間成績発表【11週目】

どうも、銀虹です。

     

バークシャーがアマゾンを購入したり、グーグルの決算が悪かったりと何かとハイテク銘柄が市場を賑わかせた1週間でした。

      

銀虹はハイテク銘柄を1株も保有しておらず、完全な蚊帳の外状態でした。

     

欲しいですね、ハイテク。

    

それでは、成績を見ていきましょう。

     

米国株週間成績発表

     

スリーエムがダラダラ下がっており、メドトロニックの上げで相殺しました。

    

今週は、NYダウが-0.1%に対し、銀虹は0%でした。

    

先週の出来事

    

3日に発表された米4月雇用統計の内容は良かったです。

      

非農業部門雇用者数は26万3000人増え、失業率が前回より0.2ポイント改善し、3.6%となりました。

これは、約49年ぶりの低い水準でアメリカ経済の底堅さを表しています。

      

しかし、経済の調子がいいものの、依然として物価目標の2%を下回っていることから、FRBはFF金利を2.25~2.5%のあいだで据え置くと慎重の姿勢を示しています。

       

また、FRBは6月中にも金融政策の枠組みを変更させる可能性を示唆していることから、僕たちはその動向を注視する必要があります。

      

10日は米4月の消費者物価指数が発表されます。

    

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