企業分析

中華株週間成績発表【11週目】

どうも、銀虹です。

     

保有株の暴落が止まりません。

たった2週間ものあいだで、20%の含み益から一転してマイナスになりました。

     

それでは、成績をみていきましょう。

     

中華株週間成績発表

     

本土銘柄から見ていきましょう。

     

      

営業利益が減少に転じたものの、米中関係改善への期待感から株価は持ち直しています。

今後も、米中関係の影響を色濃く受ける可能性があるため、この辺で手仕舞いする予定です。

      

次は、香港銘柄ですね。

     

     

たった2週間で30%以上下落しています。

      

今回のことで分かったことは、中華株は未だに長期的な保有に向いていない銘柄が多く、中期で売買を繰り返した方がリターンがいいのではないかということです。

      

今回の下落によって、配当利回りが3%を超え、予想PERが12倍になったことから少し買い増しするのもいいかもしれないと考えてます。

     

    

今週は、上海総合が-0.3%に対し、銀虹は-9.1%でした。

     

先週の出来事

    

香港はGDPが10年ぶりの前年比で+0.5%の低成長となりました。

      

貿易の中継地点でもある香港は、米中貿易戦争の影響で輸出入や個人消費が落ちた格好です。

   

8日には、中国4月貿易統計が発表され、米中閣僚級貿易協議が始まります。

    

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