株式投資

おすすめのセクター比率は?

どうも、銀虹です。

株式投資でまず心がけておくべきことは、特定の銘柄に集中して投資せずに分散させることです。

これにより、リスクを一か所にまとめずに分けることができます。

同じ籠に盛った卵を落とすと卵すべてを割ってしまいますが、卵を複数の籠に分けておくと例え一つの籠を落としたとしてもすべての卵を失わずに済みます。

分散させるということはリスクを減らすことができるのです。

これは銘柄だけに限った話ではなく、業種でも分散させておく必要があります。

業種間でも景気や時代による追い風向かい風がありますので、セクター分散させることですべての局面に対応できる、偏りがないポートフォリオを完成させることができます。

そして、あらかじめにセクターごとに保有する比率を設定することで投資行動を確立させることができますし、リスク分散、銘柄管理も簡単に行えて便利です。

理想のセクター比率とは?

それでは、銀虹がおすすめするセクター構成を紹介しようと思います。

なんとなく銘柄を選定してる方は、ぜひ参考にして下さい。

生活必需品(30%)・・・世界経済が発展していくにつれて今後も着実な成長が見込めるセクター。生活にとって欠かせない商品なため不況でも安定的な収益が見込める。

ハイテク(20%)・・・ここ数年でかなりの成長を遂げた。とにかく成長スピードが速く、利益率も高い。配当性向は低いものの、これから業界全体が成熟していき株主還元も望める。市場から期待されがちなので、見放されたその時が買い時である。

ヘルスケア(20%)・・・人口が増えるほど、病人も増える。人間の長寿化も進んでいき、高齢者にとっては薬や医療器具が生活必需品である。利益率も高く、今後も安定した成長が見込める。

金融株(10%)・・・社会の仕組みが資本主義である限り、このセクターが淘汰されることはない。国内景気に左右されやすいため、比率は低めで。しかし、利益率が高く、信用創造による収益モデルも特権的である。

通信(5%)・・・設備投資にお金がかかるが今後も安定した収益、低成長も見込める。保守的なPFにしたい人は比率を上げてもいいかも。

エネルギー(5%)・・・石油エネルギーセクターは、環境保護の観点から不人気になりやすい。その中でも、配当は着実に株主に還元されるため株価が下がったときに買っておきたい。石油供給量によって、業績が左右されるため株価の変動率には慣れた方がいい。

一般消費財(5%)・・・スタバやディズニーなど、ブランドがお金を生み出す産業。永続的競争優位性がある銘柄を買うと長期的なリターンも見込める。

資本財(5%)・・・景気に敏感であるといわれているため、景気センサーとして役立つ。不景気に安く仕込むだけであとは放置。もちろん、特許や新規参入ができないといった競争優位性がある銘柄に限る。

銀虹の現セクター比率は?

(2019.4.30現在)

通信、金融に比率がやや高く。

ハイテク、エネルギーセクターの保有比率を上げる必要があることが一目で分かります。

こうして、セクター構成、比率をあらかじめ設定することは投資指針が明確になりますし、投資行動も無駄がなく効率的になります。

また、景気や政治などのあらゆる状況に応じた投資行動を移すことができるメリットもあり一石二鳥です。

上述したことは、あくまで参考なのであなたはあなたに合ったセクター分散に心掛ける必要があります。

結論:リスク低減、投資行動も効率的になるため分散させるべし

↓モチベUPのためのポチっと応援♪センキュッ!

にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA