企業分析

中華株週間成績発表【8週目】

どうも、銀虹です。

      

最近、中国での新車販売台数が振るわないそうです。

景気が悪いと人々は車を買い控えるため、前までの経済の勢いがないのでしょう。

知り合いから聞いた話ですが、中国で車を購入するためにはナンバープレートの数字割り当てを待たなければいけないそうです。

人口があまりに多い中国では、車の混雑を避けるためこのような政策をしています。

これを利用して、ナンバープレート割り当て権を売買する商売が頻繁に行われているそうで、最高で42万元(約700万ほど)で取引されています。

     

車を早く運転するためだけでも、余計なコストがかかってしまう中国での生活はいろいろ大変そうですね。

     

さて、成績を見ていきましょう。

    

中華株週間成績発表

本土銘柄から見ていきましょう。

    

    

次は、香港銘柄ですね。

     

     

今週は、上海総合が-1.8%に対し、銀虹は+1.4%でした。

      

年初から絶好調だった上海総合をようやく抜かしました(笑)

これも中国楓葉教育集団のおかげですね(笑)

今後どうなるか分かりませんが、とりあえず一安心です。

日本株のパフォーマンスが良くないため、少しでも調子がいい資産があると嬉しいですね(笑)

     

今週の出来事

IMFのラガルド専務理事は世界の7割の地域で今後景気減速するという世界経済の見通しを発表しました。

     

今年の世界全体の経済成長は+3.5%から+3.3%へ下方修正され、来年は+3.6%になる見通しです。

日本はというと、+1.1%から+1.0%に下方修正され、来年は+0.5%とのこと。

増税の影響でしょうが低い成長率ですね。

      

一方、中国はというと今年は+6.2%から+6.3%と他の経済大国とは反対に上方修正され、来年は+6.1%で推移するようです。

      

11日に中国国家統計局は3月中国生産者物価指数を発表しました。

先月に引き続き上昇しており、中国経済が回復しつつあることを示唆しています。

また1-3月期の中国貿易統計は対米輸出が-9%、輸入が-5%となったものの、減少ペースが鈍化しつつあることから今後は回復基調になると見込まれます。

      

中国政府は現在、大幅減税などの経済拡大政策に転換していることから短期的な経済見通しは明るそうです。

      

17日は中国1-3月期GDPの発表が控えています。

      

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