企業分析

中華株週間成績発表【7週目】

どうも、銀虹です。

今週の保有中華株は調子が良かったです。

さっそく、成績を見ていきましょう。

中華株週間成績発表

本土銘柄から見ていきましょう。

次は、香港銘柄ですね。

今週は、上海総合が+5%に対し、銀虹は+11.4%でした。

1日に中国楓葉教育は、2019年3月末時点での在籍生徒数を発表しました。

生徒数は4万1380人と前年同月比で+38%と伸びになりました。

生徒数がそのまま売上高に直結するので、これを受け株価は急騰しています。

中国楓葉教育集団(01317)の株価チャート:出所 Investing.com

そもそも中華銘柄は中国政府の意向で業績が左右されやすく、教育関連企業の楓葉教育も夏に発表された過度な利益追求を規制する政策により、株価に大きなダメージを受けました。

しかし、今回の一報で株主は報われそうです。

今週の出来事

財新が発表した中国3月の製造業PMIは予想を上回りました。

50.5と4ヶ月ぶりに50を上回ったことから景気の底をうったかのように思えます。

ただ、米中通商協議では重要な課題の進展がまだ見られないことから予断を許しません。

世界知的所有権機関(WIPO)によると国際特許出願件数は全体で約25万件でそのうちの半分がアジアです。

そのアジアの中でも、特に中国は深センの伸びが著しく、深センだけでも約5万件になります。

米は中国に対し、知的財産権の保護を要求していますが、中国政府は依然として、自国でのハイテク産業を成長させる気でいますから米との溝が埋まるのはまだまだ先となりそうです。

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