企業分析

日本株週間成績発表【7週目】

どうも、銀虹です。

今週も一週間お疲れさまでした。

銀虹は土日も連勤でお疲れです。

    

それでは、成績を見ていきましょう。

    

日本株週間成績発表

   

今週は、日経平均が+2.8%に対し、銀虹は-0.6%でした。

     

日本株の保有銘柄が相変わらず弱いですね。

    

ちなみに、2018年の日本株の売越額は約5兆6300億円と31年ぶりの高水準となりました。

米中貿易戦争による日本景気悪化懸念により海外投資家たちが日本株を売り叩いたためです。

しかし、現状はそのほぼ同額を日銀がETF買いで購入することで下落を吸収させる構図になっています。

     

銀虹も日本株を保有していますが、今後ますます国際競争力や成長力が乏しい日本企業の衰退は想像するに難くないです。

よって、日本株の保有比率を抑えて、QUOカードなどの優待がある銘柄を単元で長期保有する戦略に移行しようか考えています。

     

今週の出来事

1日に発表された日銀短観は景気減速を意識させました。

大企業・製造業DIは前回比で-7ポイントとなり悪化幅は6年3ヵ月ぶりの大きさとなりました。

また、大企業・非製造業DIは前回比-3ポイントでこれもまた悪化幅が大きくなりました。

     

中国経済は一旦底打ちをしたようですが、日本経済はどうなるのでしょうかね。

     

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