運用成績

米国株週間成績発表【6週目】

どうも、銀虹です。

今週も一週間頑張っていきましょう。

    

先週は米国債の長期金利利回りを短期金利利回りが逆転する逆イールドが発生したことにより、米国の景気後退が意識されました。

米中貿易戦争や中国経済鈍化に加えてまた一つ世界の景気悪化懸念が追加されることになりました。

     

そもそもなぜ逆イールドが景気悪化につながるかというと、金融機関は短期金利で調達したお金を長期金利で運用しその金利差で儲けています。

その金利利回りが逆転することで、金融機関が稼ぎにくくなり株価は下落、金融機関からの貸し出しも鈍化するため、連鎖的な景気悪化が引きおこる訳です。

    

逆イールドが発生してから2年以内でリセッションする歴史があるため、僕たちにできることはある程度のキャッシュを手元に残しておくことです。

    

さて、成績を見ていきましょう。

    

米国株週間成績発表

    

今週は、NYダウが+1.7%なのに対し、銀虹は+0.4%でした。

    

先週の出来事

    

27日に発表された米1月貿易統計によると、対中貿易赤字が前月比で-14.2%の約332億ドルになったとのことでした。

これも追加関税と中国景気減速が影響しています。

    

また、29日に米商務省が発表した1月の個人消費支出物価指数は前年同月比で+1.4%でした。

FRBが目標とする2%台には届かずに、約2年4ヶ月ぶりの低い伸び率となりました。

    

このあたりが米経済のピークとなり、来年からはリセッションとなるのでしょうか。

    

また、ブレグジット問題ですが27日、EUはイギリスのEU離脱期限を4月以降に延期することに決定しました。

メイ首相が用意した8つの代替案はいずれも議会により否決されたことから、この問題は暗礁に乗り上げています。

     

最後に、EU経済についてですが、ECB理事会はヨーロッパ経済が良くないと判断し、政策金利を0%に維持することを表明しています。

長期の低利資金を市中銀行へ投入し、経済を活性化させるためです。

そして、今年のヨーロッパの経済成長率予想は1.7%から1.1%になる見通しです。

    

イギリスをはじめとしたヨーロッパの経済も不安定であるため、調整が起きたときはULとかRDS-Bを買いたいですね(笑)

    

今週は、3月ISM製造業景気指数や5日には米3月雇用統計が発表されます。

また、米中通商協議もうまく進展するといいですね!

    

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