株式投資

日本だけ風邪をひく

どうも、銀虹です。

週明けの月曜日、日経平均は650円安の大幅下落となりました。

欧米の製造業景気指数が予想を下回ったためです。

また、米国債の長期と短期の金利が逆転する逆イールドが発生したことにより、米国の景気後退が意識されました。

中国は、米中貿易戦争の影響により景気後退し、イギリスはブレグジット問題で経済の先行きは不透明です。

今現在、世界各国で経済指数の悪化や政治不安によるクシャミが発生しています。

一方、日本はというと、「緩やかに拡大している」から「輸出・生産面に海外経済の減速の影響が見られるものの、緩やかに拡大している」に下方修正されたものの依然に景気は拡大し続けています。

先週の世界の株価指数終値

NYダウ 終値 22,502(-1.8%

上海総合株価指数 終値 3,043.03(-2%

ドイツ株価指数 終値 11,364.17 (-1.6%

イギリス総合株価指数 終値 7,207.59(-2%

日経平均株価 終値 20.977(-3%)

日本株の下落が顕著!

各国の株価下落に引っ張られて、日本株も下落しています。

しかも、他国の経済指標の悪化にその国よりも敏感に反応しています(笑)

日本独自の文化である「同調」がここでも発揮されているのでしょうか。

タチが悪いことに、他国が上がるときは上がるときで日本株だけ置き去りにされますけどね(笑)

アメリカ、中国、EUの3方向からのクシャミでいちいち、風邪をひく日本。

本当に毎週、日経平均を見ていてもどかしさを感じます。

また、世界の経済規模でみても日本の存在感は小さくなりつつあるので、今後も日本株は他国の影響に大きく左右される存在になりそうです。

企業の業績がよくても、周り次第では大きく株価が下落するので日本株を投資する身としてはストレスで仕方がないです。

ただ、成長力がある株が必ずしも高パフォーマンスにつながるとは限らないのが株の難しさでありおもしろいところなので、日本株の比率をさげつつも保有し続けようと思います。

結論:日本は薄着

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