運用成績

米国株週間成績発表【4週目】

どうも、銀虹です。

今週も一週間頑張っていきましょう。

それでは、成績を見ていきましょう。

    

米国株週間成績発表

 

 

今週は、NYダウが+1.6%なのに対し、銀虹は+0.7%でした。

 

4日にオーストラリア準備銀行は政策金利を過去最低の1.5%に据え置くことを決定しました。

オーストラリア経済は緩やかながら、経済成長とインフレ回復が期待されているため、銀虹は保有銘柄であるWBK株上昇を期待しています。

 

ウェストバック・バンキンク(WBK)の株価チャート:出所 Investing.com

   

17ドル台の底をうってからは18~19のレンジを形成しています。

配当利回りは7%を超えているため、保有を継続したいと考えています。

 

今週の出来事

 

11日に米商務省は1月の小売売上高を発表しました。

内容は前月比で+0.2%でした。

12月は市場予想-1.2%を下回り-1.6%だったことから、消費支出の落ちこみは減速したように見えます。

 

また、15日にFRBは2月の米鉱工業生産を発表し、先月比+0.1%の109.7でした。

市場予想を若干下回り、機械や電子機器などの設備投資落ち込みは中国と同じようです。

 

ただ、アメリカの貿易赤字額は100兆円に迫る8787億ドルと過去最大になっており、それだけアメリカ経済が力強いことを示しています。

今後も世界中からお金を集め、世界中のモノを買っているアメリカにある企業の株を買っていこうと考える銀虹なのでした。

 

来週の21日は米FOMCの結果発表が待っています。

 

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