企業分析

中華株週間成績発表【4週目】

どうも、銀虹です。

        

今週の中華株は、週の前半が経済指標の悪化が伝えられ下げたものの、後半は米中協議の進展を期待し上昇しました。

      

それでは、成績を見ていきましょう。

      

中華株週間成績発表

      

本土銘柄から見ていきましょう。

      

     

次は、香港銘柄ですね。

     

      

今週は、上海総合が+1.7%に対し、銀虹は+4.1%でした。

       

保有銘柄の調子は良かったです。

15日終わった全国人民代表大会で具体的な景気対策を打ち出したからです。

その通りに実行して、景気を良くしてほしいものです。

      

今週の出来事

      

14日に国家統計局が発表した1-2月の工業生産は、前年の12月よりも-0.4%+5.3%に留まりました。

+5.5%の市場予想より悪かったです。

特に自動車分野が-15%、携帯関連が-12%と大幅に減少しています。

ここ最近中国では、新車販売が振るっていないのでその影響でしょうね。

    

また、小売売上高は+8.2%と市場予想と一致していました。

その中でもインターネット通販の売上高は+14%になりました。

去年の増加率が+24%でしたので、増加率が鈍化しつつあります。

    

一方、失業率もリーマン・ショック以来の水準に達しており、このままでは確実な景気後退に入ってしまいます。

     

ただ、明るい話もあります。

今年は、中国建国70周年にあたり、さらに再来年は共産党100周年の節目になるため、政府としてはなんとか景気を維持させる方向でいくようです。

      

そのため、全人代の「政府活動報告」にて4月は約2兆元もの大幅減税、5月には社会保険料の引き下げを実施することを発表しました。

社会保険料を引き上げ続ける日本で働いている銀虹としては、羨ましい限り(笑)

     

また、失業者を雇用する企業に対しても税を軽減するようなので、一時的な景気回復が見込めます。

      

銀虹の中華保有株は来年まで様子を見ることになりそうです。

    

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