企業分析

中華株週間成績発表【3週目】

どうも、銀虹です。

今週の中華株は先週と一転して厳しかったです。

それでは、成績を見ていきましょう。

中華株週間成績発表

 

本土銘柄から見ていきましょう。

 

 

次は、香港銘柄ですね。

 

 

今週は、上海総合が-0.8%に対し、銀虹は-2.3%でした。

 

強かった中国株価指数の勢いが鈍化しました。

理由は、ヨーロッパと中国国内の景気の後退が鮮明になってきたからです。

今週の出来事

 

5日から約10日間、日本の国会にあたる人民大会が開幕されました。

   

李克強首相は、政府活動報告で「今年のGDP成長率は6~6.5%を目標とする」と提言しました。

従来の成長率と比較すると低水準です。

しかし、そもそも中国人民大学の向松作教授が「去年のGDP成長率は1.67%である」と言及しているとおり、国が公表している数値自体に信ぴょう性がない可能性があります。

    

次に首相は、米中貿易戦争による景気後退への対策を打ち出しました。

内容は、企業の負担を下げることを目的としたおよそ33兆円規模の減税や地方での鉄道・道路などの建設増加による公共投資の拡大です。

また、今まで蔑ろにしていた雇用安定への対策も明言しました。

退役軍人・出稼ぎ農民・新卒大学生などの雇用政策を優先的にやることにより、国内での不満を減らすことが狙いです。

     

一方で、2月の輸出額が前年比で-20.7%、輸入も-5%になっていることから、いよいよ景気減速が表面化してきました。

    

上述した景気対策が功を奏するのか、僕たちは注視する必要があります。

   

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