企業分析

日本株週間成績発表【2週目】

どうも、銀虹です。

今週もお疲れ様でした。

今週は2月月末で日経平均が急落するも、週末に大幅に戻りました。

それでは成績を見ていきましょう。

日本株週間成績発表

    

今週は、日経平均が∔0.8%に対し、銀虹は4.8%でした。

 

2銘柄の頑張りにより僕のパフォーマンスを大幅に引っ張ってくれました。

 

エムケイシステムは金曜日に一時ストップ高まで上がったことにより、含み損が減少しました。

Cube事業がうまくいかないものの、社労夢事業が順調なため総合的には現株価が割安であると判断されたためでしょうか。

銀虹は、Cube事業の悪化の懸念からナンピンはせずCube事業が軌道に乗るまでそのままにしておこうとおもいます。

 

イーレックスは市況の影響を全く受けず、続伸しております。

 

イーレックス(9517)の株価チャート:出所 Investing.com

 

年末から株価が2倍近くまで上がっていますが、利益率の悪化リスクがあるためこれ以上に過熱するようなら売却を考えます。

 

そして、2月28日付でパーク24の2019年10月期第1四半期決算が発表されました。

売上高:79,062百万円(前年比+9%)

営業利益:5,493百万円(前年比+9.6%)

純利益:3,678百万円(前年比+13.1%)

決算発表後の株価の反応はイマイチでしたが、カーシェアが拡大しているようなので、気長に待つとします。

 

また、同日に電通は、『2018年 にほんの広告費』を発表しました。

内容は、インターネット広告費が5年間連続の二桁成長により地上波テレビ広告費に迫るというものでした。

このままいけば、今年中にもネットは地上波テレビを上回る広告費になることはほぼ確実でしょう。

ネット広告は前年比+16%増に対し、BS放送は-0.3%になりました。

銀虹も日本BS放送株を保有していますが、今後ますます業績は厳しくなりそうです。

しかし、株主優待の商品券が1年以上継続保有しているため1年に2000円分もらえるため、改悪されない限りは、単元株は保有しようと考えています。

 

それでは、よい週末を!

 

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