運用成績

米国株週間成績発表【1週目】

  

どうも、銀虹です。

 

週末にかけて日本株と中華株の運用成績を公表したので、最後は何といっても米国株ですね。

     

先週、トランプ大統領は、22日に中国の劉 鶴(リュウ カク)副首相とホワイトハウスで面会し、貿易協議が互いに合意に至る可能性が高いと楽観的な見通しを示唆しました。

トランプ大統領のことなので、コロッと態度を変える可能性もあるのですが(笑)

そして、3月にも米中首脳会談が開かれるということなので、内容次第では米国の見通しも明るいでしょう。

 

今週は、米国株の保有銘柄を増やしました。

そして、それが裏目にでるとは・・・。

まぁ、見ていくとしましょう。

 

米国株週間成績発表

 

     

FRBが利上げ政策に対し慎重になったことで、米国株価が回復しています。

まさか、1か月足らずでここまで変わるのかって思うほど保有株が続伸しました。

しかし、ここで大きな投資判断ミスを犯すことに。

       

生活必需品を取り扱うクラフト・ハインツを四半期決算発表前に購入。

将来的にインドネシアをはじめとした東南アジアの新興国で同社のブランドが愛されると見込んでことで判断です。

   

しかし、決算内容は最悪でした。

×内容は、のれん代の減損損失の計上、減配の発表、不正会計の疑い。

買収したブランドが企業利益に反映していない格好になりました。

     

これを受け、株価は-27.46%安の安値をつけています。

あらら、5年前に逆戻りです。

      

クラフト・ハインツ(KHC)の株価チャート:出所 Investing.com

            

おかげで、次の日クラフト・ハインツ株暴落の原因を友人に教える夢を見ました(笑)

            

ただ、単一銘柄でみると30%近く下落したわけですが、保有銘柄全体でみると5%近くの下落でしかありません。

ここでも分散投資の効果が確実に表れている訳ですね。

   

今回の一件で、きちんと財務分析をし将来を見通す大切さと分散投資の重要性を確認することになりました。

        

ふぅ、、、修行が必要のようです。

      

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