財務分析

貸借対照表について

貸借対照表って?

 

貸借対照表は会社の体つきを見るための資料です。

例えば人でも、見た目が太りすぎていたり、逆に極端に痩せていたりした場合、「この人大丈夫かな?」って心配になりますよね。

会社の場合も同じで、この貸借対照表を読み解くことで、お金を生み出すための基盤がきちんと整っているのか確認することができます。

 

上図の右側が『お金をどこから調達したか』を表し、左側が『そのお金が今どういう形に変わって会社は保有しているか』を表します。

なので必ず『右側=左側』という図式になります。

そして、右側の上下で分かれている負債純資産の違いは前者が『いずれ誰かに返すお金』後者は『誰にも返さなくていいお金』になります。

 

そして、負債に対して純資産の割合が高くなると会社の骨格がしっかりするということなので会社として安全性が高いと評価することができます。

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