雑記

コロナショックでの反省点

どうも、銀虹です。

今回の暴落で、いくつも反省点がありましたので箇条書きですがまとめてみようと思います。

・過去最長の強気相場が続いたのにも関わらず現金比率を上げなかった

振り子を意識できていなかったです。

3年目にしてようやく損益がトントンになったので、これから益が膨らむと思った矢先に今回の出来事でした。

・下落局面で頻繁な取引

下手なナンピンすかんぴん状態。

信念に沿った取引なら良いのですが、感覚的な判断が多く、落ちてるナイフを血まみれの両手で掴みに行った形になりました。

・下落相場でも自信をもって保有できる企業ではなかった

利回りや逆張りでの利益を狙った銘柄も存在し、暴落時に自信をもって持ち続けることができる銘柄でないものを一部保有していました。

・長期優待やNISA口座で購入したから勿体なく感じた

すごく非合理な考え方でした。

株主利益はあくまで企業が生み出す利益なので、優待や税金の影響を主として考えるべきではなかったです。

・リターンばかり考え、リスクをなおざりしていた

もちろん信用取引はしていません。

現物だから大丈夫と安心しきっていました。

下落の初めのころはすぐ反発するだろうと高を括っていました。

1月末の最高地点では、もっと上昇するかもしれないと現金比率をむしろ下げていました。

今回の出来事で、自分のリスク管理の甘さや投資判断の曖昧さ、暴落時への許容度の低さが浮き彫りになった形です。

身から出た錆ではありますが、この反省を糧にして次につなげていきたいと考えてます。

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